商店には、その町の歴史と共に歩み続けている家や

人によって営まれている魅力があります。

松本に根付いている由の価値観や美意識が商店に宿り、

その商店によって町が形を成し、文化が漂っていく。

老舗と新店もまた混ざり合い、

互いに行き来を交わしながらこの町は続いています。

 

7 回目となる商店と工芸。

今年は初めて公募によって作り手をご紹介します。

町の商店ならではの視点は、クラフトに賑わう

松本の季節のなかでどのような意味をもてるのか。

陽のあるうちは御使者宿市、夕方からは五月の宵祭。

会場となる信毎メディアガーデンにてお待ちしております。

 

 

商店と工芸は、松本の商店主と職人が企画する工芸イベントです。

この町に積み重なる、工芸の息遣いを感じていただけたらと思います。