商店と工芸[御使者宿市/五月の宵祭]が何事もなく、会期の3日間を閉幕することができました。
ご来場いただいた皆様を始め、ご出展いただいた皆様、ご出演者いただいた皆様、会場を提供してくださった信毎メディアガーデンさん、本町商店街の皆様、商店と工芸実行委員会。また、バロンさんの出演にご協力をいただきました、セイレン弦楽器工房さん。ながめくらしつさんの出演にご協力をいただきました まつもと市民芸術館さん、トークイベントを快く引き受けてくださいました、お神酒の口を制作をしている千野さん、聞き手のエミリーさんにはこの場をかりて、厚く感謝御礼を申し上げます。松本の皆様のお力を少しずつおかりしてこの商店と工芸は成り立っています。この企画に関連するすべての皆様に、感謝御礼を申し上げます。

また次回、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

あらためまして、本当にありがとうございました。


商店には、その町の歴史と共に歩み続けている家や

人によって営まれている魅力があります。

松本に根付いている由の価値観や美意識が商店に宿り、

その商店によって町が形を成し、文化が漂っていく。

老舗と新店もまた混ざり合い、

互いに行き来を交わしながらこの町は続いています。

 

7 回目となる商店と工芸。

今年は初めて公募によって作り手をご紹介します。

町の商店ならではの視点は、クラフトに賑わう

松本の季節のなかでどのような意味をもてるのか。

陽のあるうちは御使者宿市、夕方からは五月の宵祭。

会場となる信毎メディアガーデンにてお待ちしております。

 

 

商店と工芸は、松本の商店主と職人が企画する工芸イベントです。

この町に積み重なる、工芸の息遣いを感じていただけたらと思います。